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効果持続期間はどれくらい?

白い歯はどれくらいの期間持続するのか――。

気になるところですよね?

ホワイトニングは、「一度施術すれば一生白い歯が続く」というものではありません。ある程度の期間が経過すると、元の歯の色に戻ります。白い歯が持続する期間は、ホワイトニングの方式によって違ってきます。

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平均的な持続期間は約3~10ヶ月?

ホワイトニングは、歯の表面のエナメル質を変質させることで白くする施術。しかし、変質させられたエナメル質は、自己修復力によって元に戻ろうとします。つまり、歯の色も元に近づいてしまうのです。

「せっかくホワイトニングしたのに!」と思ってしまいますが、これは歯の再生能力が正常にはたらいているということ。

歯が健康である証拠でもあるので、やむを得ない現象でしょう。

ホワイトニング方式によって持続期間は違う

ホワイトニング方式によっても、白さをキープできる期間は異なってきます。利用するホワイトニング剤が違うためです。

オフィスホワイトニングにと比べると、ホームホワイトニングのほうが、基本的には白さをキープすることができます(ただし、歯を白くするためにかかる期間も長くなります)。

オフィスホワイトニングは、約3~10ヶ月で色が元に戻りますが、ホームホワイトニングの場合は、約6~12ヶ月持続するといわれています。

これは、ホームホワイトニングは薄い濃度の薬剤を長期間かけて作用させ、薬剤が歯の内部まで深く浸透するため、オフィスホワイトニングよりも長くなるんだそうです(オフィスホワイトニングとホームホワイトニング併用の場合は、ホームホワイトニングの持続期間と同じです)。

白い歯を持続させるには

オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでも、白さを持続させるためには、一定期間ごとに診察・追加ホワイトニングをしていく必要があります。

オフィスホワイトニングの場合は3~6ヶ月に1度、ホームホワイトニングの場合は2~3年に1度のペースが理想です。

ちなみに、追加でホワイトニング治療する場合、初回よりも治療時間が短くなります。ホームホワイトニングの場合、初回は2~5週間程度がかかるので、短期間で実現できるようになると、だいぶ楽になりますね。

歯に着色しやすい食べ物、飲み物を控えるなど、クリニックのアドバイスを守りながら定期的にメンテナンスをすることで、再着色しにくい歯になっていくそうです。

 
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